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パラレルワールド
平行宇宙って言葉に、最近惹かれます。

近頃の漫画やアニメのネタによくなってますよね。
「雲の向こう、約束の場所」ってアニメの映画とか、漫画の「破壊魔定光」とか。

破壊魔定光で描かれてるネタが特に好きです。

平行宇宙ってのは、自分が居る宇宙の別の可能性つーことらしいです。
大樹の枝みたいなのを想像してください。

主人公が予知能力を持ってしまうことになります。
その能力の原理に問題があって、少し早く進んでいる平行宇宙が見ることができるんですが、予知能力を使うたびに他の宇宙の存在する可能性が失われてしまい、平行宇宙の枝が崩壊し始めてしまう。
ってすげーえらいことになっちゃうお話。

正直小難しい理屈が分からなくなって来てますが(´-`;)
量子力学ちゃんと勉強したら分かるようになるのかしら・・・。


漫画の中の話ですが。
便利なものがあって、T.F.P(タイムフラグメントプロジェクト)ってのが面白い。

重力素子ってもんがあって、水素原子よりちょっと大きいぐらいなんだけど、超重量の微小機械(ナノマシン)らしいです。
その質量からくる重力はブラックホール並なんだそうですが、普段は高速で回転していて遠心力により重力ゼロの状態を保っているらしいです。
この回転を遅くしてやれば、重力も自在に操れるわけですねd('∀`)

言ってる自分もわかんなくなってきたぜー。

T.F.Pってのは平行宇宙を観測する装置。
なので、今時分が居る宇宙の時間を、重力素子によって遅らせて少し先に進んでいる平行宇宙を覗いてやることによって、未来が分かっちゃう!

とまぁこんな話です。
よくわかんねぇ(´-`;)


ほかにも「EDEN」って漫画に、量子テレポーテーション・システムなんてもんが出来てきます。
量子コンピューターってので実現できるとかできないとか・・・?

量子コンピューターってのは、今使っているパソコンよりもはるかに性能のよいもんだと思えばいいのでしょうか。

電子を使ったコンピューターだと、0か1の演算しかできないけど、量子がコヒーレントな状態を利用すると、0も1もある状態で演算できるため、大量のデータをもっすごい速さで計算できるんだそうです。
コヒーレントな状態ってのは、量子が自然環境から切り離された、量子の可能性が重ね合わせの状態。

あーわっかんね(゚∀゚)!!

とにかく、そんな理論を利用して物質を量子レベルまで測定して、遠いところで再生しちゃおう!って話みたいです。
できたらすげーなーこれ('∀`)


こんな漫画読んでわくわくしませんか?しませんか・・・_no
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by etaso | 2005-06-23 23:25 | 雑記
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